紬と絣の伝承館 宇治紬物語

宇治紬物語 ネットショップ

宇治紬物語のこだわり

  • 全国の織物産地に出向き、織物作家より直接買い付けしております。
  • 常時、二千点の織物商品をご用意しております。
  • 織物(作品)は、多くが一品物でございます。
  • 紬・絣は手織りにこだわり、作家名、産地証、品質証等を完備しております。
  • 当店でお買い求めいただいた商品のお仕立ては、国内手縫いで仕上げております。

着物コーディネート

久留米絣の着尺と諸紙布の帯
久留米絣の着尺に、和紙の糸で織り上げた諸紙布の帯です。
久留米絣は綿素材の織物で夏は涼しく冬暖かく、着れば着るほど肌に馴染み風合いが良くなります。
着尺の模様は「七宝つなぎ」、帯は「小弁慶格子」です。
弓ケ浜絣の着尺と丹波布の帯
北海道で採れたラベンダーやハスカップで染めた糸で織り上げた「えぞ織」の着尺と、諸紙布を用いた源氏物語の帯です。
えぞ織はアイヌの織物の技術を用いて佐藤房子さんが確立した織物です。
えぞ織の着尺と諸紙布の帯
山陰地方で受け継がれる伝統の弓ケ浜絣の着尺と丹波布の帯です。
着尺は美しい亀甲に鶴をあしらい、帯は綿の変り障子で、藍や栗の皮やこぶな草など野にある草木で染め、手織りで仕上げられます。
久米島紬の着尺と紅型の帯
伝統的な絣柄と泥染めの黒で織り上げた落ち着いた久米島紬の着尺に華やかな紅型の帯を組み合わせました。
琉球王朝時代は、このような贅沢なものは、王家や士族以外は着ることはできませでした。
読谷山花織の着尺と紅型の帯
読谷山花織の着尺と紅型の帯です。
花織は正式にはユンタンザンハナウイと呼ばれ、琉球王朝時代に東南アジアから技術が伝わったと言われています。
花織の模様は伝統的なジンバナ(銭花)とカジマヤーバナ(風車花)の浮糸が美しく出ています。
読谷山花織の着尺と紅型の帯
紅型作家、山城悦子氏によるオーダメイドの手作り本皮製ハンドバックです。
コーディネートを上品なおもむきに仕上げます。
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